模試を受けるにあたって、心構えとか注意点とかそういう話

どもども、ブログ担当兼チューターのこやぎです!!今日も無事に生きてます。

最近めっきり暑くなってきてますねぇ。だんだんと春の気配がフェードアウトして来て、少しずつ夏の足音が聞こえてくる……そんな季節になりました。
さて、この季節と言えば……受験生の皆さんならもうお分かりですよね。

そう!!模試の季節です!!!

いや、別に誇張とか職業病とか、そういうんじゃ全くなくて。この季節って、秋口に次いで模試が次々と開催される季節なんですよ。
一応参考にこないだ呟いたツイート載せてみますけども、

ね、めっちゃ開催されるでしょ。
特に旧帝大あたりを目指される方々、本番直前になって焦ってしまうことのないよう、上手にプレ模試etcを活用して心構えをきちんと作っておきましょうね。もちろん代ゼミの模試受けてくれたら跳ねて喜びます。割と似てますよ、代ゼミの模試と本番の問題傾向。

でもって、以下本題。
僕が浪人時代に気を付けていた、模試を受ける時に抑えておきたいポイントとかそういう話を2つします。

1. 目的を持って模試を受けろ

まず大事なのはコレ。模試を受ける時、必ず目的意識を持って受験に臨むようにしてください。
「目的??そんなん大学合格に決まってんだろ」って思うかもしれませんが、今回言っている目的というのはそこまで大きいものじゃなくて、もっとミニマムな所謂「小目標」「中目標」と呼ばれるものです。

例えば数学が苦手な人なら、「今回こそ数学の偏差値は50を超す」だったり、化学の中でも有機化学が苦手な人だったら「今回の模試は構造決定問題で満点取ってやる」だったり。
兎にも角にも、「・なるべく細かく区分けにして」「・数値に基づいた」目標立てをしてみて下さい。そうすれば、自ずと自分が模試までにやるべきことも分かってきますし、結果に対するフィードバックもしやすいですから。
でもって、ちゃんとこういった目標立てが効果的だというのは科学的にも証明されてることなんですよ。

そしてここで注意すべきなのは、「志望校の判定をAにする!」みたいな漠然とした目標だったり、「英語で満点取る!!」といった無理過ぎる目標だったりは立ててはいけない、ということ。
志望校判定というのは、あくまで点数が取れた時に副次的なものとして付いてくる結果です。後々振り返りやすいよう、きっちりとライン決めをしておきましょうね。もちろん、「一日10時間勉強する」や「とにかく頑張る!!!!」みたいなものもNGです。

2. 生活リズムをいろいろ試してみよう

そして次点に言いたいのがコレです。受験前にどうすれば自分の実力を発揮できるのか、いろいろ試してみて下さい。
適当にTwitterとかGoogleで「試験前日 注意点」みたいに検索すればたくさん情報は出てきます。BOOK-OFFとかで大学受験系の本を読み漁ってもいいかもしれません。たくさんの情報をゲットしつつ、それを取捨選択していくといいんじゃないでしょうかね。

例えば僕の場合、これを試したおかげで「試験前には必ず7時間半の睡眠を摂っておく」「試験の開始3時間前には必ず起床する」「試験1時間には必ず試験会場に着いてお茶をする」「朝イチと試験開始1時間前・30分前でブドウ糖を摂取」「試験開始15分前にカフェインの錠剤摂取」「試験時間終了後には必ず席を立って散歩する」などなど、実力を発揮するためのルーティーンをたくさん身に付けることが出来ました。

もちろん人それぞれで合っているスタイルは異なります。起床時間・睡眠時間・食事時間etc……、試行錯誤するポイントはいくらでもあるでしょう。日々のコンディション作りも大事です。
詳しくについては他サイトやら巷にあふれる本やらに譲りますが、上手に道具やサプリメントの力も借りつつ、いろいろと試してみて下さいね。


ということで以上、こやぎ大先生のとってもためになるお話でした。
たかが模試、されど模試。せっかく何千円も払って本番の予行練習をするきっかけを得ているんですから、どうせならやれることは全部やっておきましょうね~。
ってことで今回はここまでです。ばいばい。