早大世界史予想問題 複数学部受験対応!2019年度版まとめ

こんにちは、代ゼミサテライン予備校北千住校です。

世界史の大学別受験対策は進んでいますでしょうか。志望校の過去問と向き合うにあたり、特に独自性の高い出題傾向が見られる大学についてはやはり分析にも予想にも膨大な時間がかかることになり、「誰かの助けが必要だ」と痛感することも多いのではないでしょうか。

さて、学部ごとに独自傾向が強いことで有名な早稲田大学の世界史でありますが、直前期にどう対策を立てればよいのでしょう?例えば「政経学部」についてここ最近の出題を見てみましょう。

2018年
①アジアの4つの都市に関する問題
②欧米における人種差別意識改善の歩み
③帝政以降のローマ史
④近代におけるイギリスの議会政治
⑤東西冷戦の開始と終焉(+140字論述)

2017年
①中国の歴史書関連史
②WW2後のアジア地域の動向
③絶対王政形成期のヨーロッパとイギリス革命
④18C末~19Cにかけての大西洋革命の動向
⑤ヴェルサイユ体制下のドイツとナチス台頭(+160字論述)

2016年
①中国・西アジアの通貨の歴史
②大航海時代とラテンアメリカの征服
③ドイツ・フランスの対立と統合の歴史
④近現代朝鮮半島史
⑤1955年の第1回アジア・アフリカ会議(+160字論述)

2015年
①アジア東部における文字の歴史
②百年戦争・イタリア戦争~絶対王政と英市民革命
③ユダヤ人の歴史
④冷戦の仕組みと戦後ドイツ史
⑤WW1の流れとヴェルサイユ体制(+160字論述)

その特長を簡単に羅列してみますと…

・5題程度の大問+160字程度の論述が出題される、問題数も多く時間的に非常に厳しい。
・欧米史:東洋史がだいたい2:1程度の割合で出題される。
・近現代史の年代は必須知識!並び替えにも対応必要。

以上、難易度・出題範囲等、学部独自の傾向が色濃く出ています。さらに、早稲田は全ての学部を通じて年度ごとに出題傾向にトレンドが見えるため、これも考慮に入れて出題を予想していく必要があります。一つの学部だけでなく、複数の学部をまとめて受験する場合はなおさらで、正直、他教科が完璧で時間を世界史にオ-ルイン出来る受験生でない限りは、満足のいく対策時間を確保するのは難しいです。圧倒的なデータ量を分かりやすく自分のものにするには、やはりプロの手でまとめた講座を理容する必要があります。

2019年はどのような出題となるのか。受験界のカリスマ佐藤幸夫先生による早稲田大学の全ての学部を一度に押さえられる詳しいオリジナル分析や出題分野予想、そしてスバリ的中を狙う予想問題演習は冬期講習で!!速習講座なら今すぐ、今年度の講義は1/18~受講できます。

(講座名)
早大世界史予想問題演習

(費用)
13,600円(90分×4回)

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