上智大学世界史予想問題 複数学部受験対応!2019年度版まとめ版

こんにちは、代ゼミサテライン予備校北千住校です。

世界史の大学別受験対策は進んでますでしょうか。志望校の過去問と向き合うにあたり、独自性の高い出題傾向が見られる大学についてはやはり分析にも予想にも膨大な時間がかかることになり、「誰かの助けが必要だ」と痛感することも多いのではないでしょうか。

さて、多数の学部が5日間にわたり別々の試験日に分配されている上智大学世界史でありますが、今回はこれについてここ最近の「3日目」の出題を見てみましょう。

2017年
①近現代日中関係史
1.双十協定 2.満州独立宣言 3.日中共同宣言 4.光緒親政 5.五・四運動
②設問1:東南アジア王朝とアカプルコ貿易
設問2:ムガル帝国とイギリスのインド進出
③ユグノー戦争~フランス絶対王政とその時代の文化
④近現代の革命史
A:オレンジ革命 B:カーネーション革命 C:キューバ革命 D:プラハの春 E:タイ立憲革命

2016年
①1:十字軍の歴史 2:シチリア島・イベリア半島史と中世ヨーロッパ
②ドイツ史
③1:インダス文明とアーリア人 2:ベトナム前近代史 3:戦後のベトナムとカンボジア
④東亜新秩序、二十一か条要求、ポツダム宣言、九カ国条約、14か条の平和原則、付箋農薬

2015年
①ローマ史と西ローマ帝国の復活
②設問Ⅰ:ロシア帝国~ソ連邦崩壊と独立国家共同体
設問Ⅱ:ロシアの極東南下と日露戦争とその後
③アフリカのイスラーム化
④13世紀のアジア

2014年
①西洋世界の建築・美術と政治、アメリカ文明
②産業革命とアフリカ分割
③戦後・冷戦期の東欧・中東など年代問題
④近代アジアの政治史

2013年
①1.ローマ=カトリックの盛衰
2.ルネサンス
②中国・台湾・琉球・日本・朝鮮の交流史
③1.ヴェトナム戦争
2.冷戦体制と第三勢力
④フランス革命とウィーン体制の動揺

その特長を簡単に羅列してみますと…

・学部別傾向はほぼ存在せず類似した歴史用語を使った問題が出る。
・年度別傾向が強く、いわゆる年ごとの流行とされるテーマが出題される
・大問4問だが大問の中にもテーマの違う小問が出題され、実質25~30問と問題数は多い。
・以上より「過去問分析が非常に活きる」大学である

等の傾向が色濃く出ています。上智大の世界史は全ての日程を通じて年度ごとに出題傾向に流行が見えるため、一つの学部だけでなく、複数の学部を受験するのが有効です。それゆえに、世界史は完成度を上げることが出来る環境ならば、リターンが大きい科目であると言えるでしょう。合格が見える完全な対策を行っていくには、やはりプロの手でまとめた講座が一番です。

2019年はどのような出題となるのか。受験界のカリスマ佐藤幸夫先生による上智大学年度別のさらに詳しいオリジナル分析や出題分野予想、スバリ的中を狙う予想問題演習は冬期講習で!!速習講座なら今すぐ、今年度の講義は1/16~受講できます。

佐藤先生の受講生へのメッセージ:

「年代問題、地図問題、史料(写真・絵画)問題など、対策なしでは歯が立たない奇問大集合です。それらの情報を章毎にまとめたテキストは毎年的中します。早めに受講し、確実に暗記すれば必ず得点源になります。」

 

(講座名)
上智大大世界史予想問題演習

(費用)
7,400円(90分×2回)

冬期講習の公式パンフレットはこちら