日本の国連加盟

みんさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校北千住校です。

1956年(昭和31年)の今日、日本が国連に加盟しました。国連(United Nations)は、1945年に国際連盟を継承する形で発足した組織です。発足同時51カ国だったのが現在は193カ国が加盟しています。

本部はニューヨークでさまざまな専門機関を持っていますが、そこで働くスタッフにはもちろん日本人も応募することができて、採用されると国際公務員として勤務することになります。

この国連職員になるためには一般的には以下のような基準があります。

・英語またはフランスで仕事ができること
・修士号以上の学位を持つこと
・その学位取得分野での実務経験があること

語学はもちろんですが、修士号(Master’s Degree)を持っている必要があってその意味で高学歴が必要です。さらに、文学・語学・芸術・体育といった分野の学位では応募できません。

みなさんの中には将来国際機関で働きたいと考えている方もいらっしゃると思います。その場合は、語学に加えて応募資格に該当するような分野を専攻することが必須です。ぜひ事前に正確な情報を得て、そして目標に向かって頑張ってください。

国連職員として有名な日本人としては、1992年に国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)事務総長特別代表となった明石康さんがいらっしゃいます。明石さんは26歳の時に国連職員として採用され、以後40年間国連に勤務されました。

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