大阪の役と『クリスマス・キャロル』

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校北千住校です。

1614年(慶長19年11月19日)の今日、大阪冬の陣で 木津川口の戦いが行われて、豊臣方と徳川方が戦闘状態に突入しました。徳川家康が江戸幕府を開いたものの、大阪城の主は豊臣秀頼で父である秀吉の後を継いでいました。これを方広寺鐘名問題を口実にして滅ぼしたのです。

大阪の役(陣)は冬が先で夏が後である点に注意しましょう。冬の陣の翌1615年に夏の陣が起こり、秀頼と淀君の母子が自殺して終わりました。

話は全く変わりますが、1843年の今日、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』が出版されました。皆さんはこの本をご存知でしょうか。スクルージという偏屈なおじいさんがクリスマス・イヴに起きた不思議な体験を通じて、とてもいい人に生まれ変わるといったストーリーですが世界的に有名な作品で日本でも長年にわたり読者を獲得し、ミュージカルなどでも上演されていると思います。

日本でのクリスマスは、フランシスコ・ザビエルが1552年の12月24日にミサを行ったのが始まりとされるようですが、本格的に普及したのはずっと後になってからで、庶民レベルに広まったのは昭和になってから、さらに非リア充によるリア充への見て見ぬ振りをしているつもりがなかなかできない状況になったのは、ごくごく最近のことです。受験生は来年のクリスマスを楽しみにしましょう。

チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』は大学に入ったらぜひ読んでみてください。一般教養として読んでおいて全く損はありません。

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