今日から始める

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

今日は高校1・2年生向けの記事です。今皆さんの先輩方はセンター試験の直前期で少しピリピリしているかもしれませんが、来年・再来年には自分たちが受験する番となります。

さて、受験はまだ先のことと思うことがあるかもしれませんが、目標が明確であればできる限り早く受験勉強をスタートさせることをお勧めします。特に進学校ではない普通の高校に通っている高校生で、毎年の進学実績よりもレベルの高い大学へ行こうと思っていのであれば尚更です。

受験勉強とはまずは学校の勉強をとにかくしっかりこなし、その上で大学入試対策を行うということです。高校の勉強をしっかりこなす、というのが重要です。大学入試は高校の学習範囲から作られるので、高校での勉強が第一に大切です。

高校のレベルによって異なるのではないか、という指摘もあると思います。進学校で行われている授業とそうではない高校の授業とで差があるから、特に一般の高校に通っている場合は、学校の勉強はそこそこに塾や予備校の勉強に力を入れた方が良いのではないかと。それも間違いではない部分があると思いますが、ただ現在在籍している高校はそうは言っても自分の学力レベルに合っているわけで、それを冷静に受け入れてひとまず目の前の課題を精一杯こなすことに注力した方が良い結果を生むと思います。どんな高校でも、高校の勉強はそのまま大学入試対策の基礎になります。

今から初めても暗記科目などは忘れてしまうのではないか、という指摘もあると思います。しかし、後になって一度学習したものを思い出す方が、新規に覚えるよりも労力は少なくてすみます。効率も大切ですが、これまでにいろいろな生徒を見てきて分かることは、勉強に費やした時間と成績は比例するというごく単純な事実です。

大学入試に必要な要素は、大きく分けて知識と思考力であると思います。知識とは英単語や歴史の語句など覚える系のもので、思考力とはその知識を使って設問に答える力、といった説明になるでしょうか。大切なことは、知識が先にあってそれを土台にして思考力が生まれてくる、ということです。思考力=知識の組み合わせ、という捉え方でも良いと思います。これは人間の思考力のすべてが知識の組み合わせである、と言っているのではなく、大学入試に必要な思考力とは概ね知識の組み合わせによって解答することである、という意味です。つまり、英単語や歴史の語句、漢字、古文単語、数学の解法などを知っていればいるほど、組み合わせに使える素材が多くなるのでより多くの設問に答えを出すことができる、ということです。暗記系の知識は反復によって記憶に定着するので、反復の時間を多く取れた方が有利になります。受験期になって、覚える時間が足りなかった思うことほど残念なことはありません。

高3の部活が終わってからと構えずに目標があれば早めに準備を開始すること、それが必ず後で自分を助けることになります。

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