TEAPを受ける前に知っておきたい3つのこと

みんさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

昨日のTOEICに続いて、本日はTEAPについての紹介です。

TEAPは以下のホームページで紹介されているように「高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されており」「難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度」とされています。

TEAPの説明はこちら。

TOEICがビジネス英語であれば、こちらはアカデミックつまり学術的な英語になります。商品の生産や販売、購入に関する調査や統計資料を読んでその内容を答えたり、学生と教授の会話を聞いて内容を答える、あるいは科学技術や芸術分野に関する話題も出ます。TOEICに比べると大学受験で読む英文に近いと思いまが、より大学という場でを想定した内容になっていますし、長文読解はTOEICよりも長い文章が出ます。

受験回数は年3回

 

TOEICがほぼ毎月開催されているのと対照的に、TEAPは年に3回となります。2019年度で言えば、以下のようになります。

<TEAP>
第1回 7月21日(日)
第2回 9月15日(日)
第3回 11月17日(日)

<TEAP CBT>
第1回 6月16日(日)
第2回 8月11日(日)
第3回 10月20日(日)

CBTとはComputer Based Testingの略で、試験官がおらずパソコンに向かってspeakingなども行う試験です。

出願できるのは高2生以上

また出願できるのは高校2年生以上、または高校卒業後大学進学を目指している人が対象となるので、TOEICのように広く一般社会人まで受験しているのと異なり、受験者層が限られた試験と言えます。なおスコアの有効期限は2年間です。

対策講座が有効。結果が出ています。

受験対策については大学受験向けの勉強と重なる部分がありますが、やはり問題形式に慣れておくととても有効です。受験機会が限られているので、出願する大学の基準を確実に突破するためにも、対策講座をお勧めします。講座受講までが難しい場合は、書店で問題集が出ているのでそれを使って実際に解いてみると良いでしょう。

TEAP対策実践演習講座

毎年当校の生徒さんもこの実践演習を受けていますが、今のところ全員志望校の基準を突破して、TEAP利用入試を受験できています。

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