受験勉強は空気を読まなくていい

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

東京はすっかり暖かくなりました。日も長くなり冬から春への移り変わりを感じています。

国公立後期試験の合格発表もあり、今年の受験も終わりに近づいています。いろいろなことがあったと思いますが、新しいスタートに向けて気持ちを新たにしていってください。

これを見るとTAWASHIはもう次の東大受験に向けて動きだしているようですね。少しずつ休憩を入れながらひたすら勉強する、という経験はあとになって必ず役に立つと思います。

イチローの引退会見でも「少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけない。」というコメントがあったようです。そうですね、地道にコツコツと積み上げていくことが大切になります。受験勉強では特にそうかもしれません。

ただ、TAWASHIも言っているようにコツみたいなものを掴めると上達の速度は上がっていきます。勉強というのは過去の努力が必ず残っていくので、常に上を向いて進むことができます。これはなかなか貴重なことです。

なぜなら、世の中の物事はたいてい誰か協力したり一緒に行動したりして成り立つので、自分だけではコントロールできない要素が常にあります。

もちろん受験勉強だってそれができる環境を家族を始め周囲が作ってくれているわけで、あくまでその上での話ですが、学力を上げること自体は自分自身で行うことができます。

これは考え方によっては案外楽な話かもしれません。もう少し言い換えると、受験勉強においては人間関係に気を遣う必要がない、ということです。

空気を読む必要もない。

勉強時間が増えれば増えるほど一人の時間も増えていき、一人の時間が増えれば増えるほど人間関係に気を遣う時間も減って、そして何より自分自身の将来に向けてプラスになっていくのです。

来年のセンター試験まであと302日、10カ月ほどです。ぜひ一人の時間を有効に使ってとことん勉強を進めていってください。