荻野先生の講義、メラビアンの法則、聴覚も使った勉強

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

代ゼミ公式チャンネルではないのですが、やはり荻野先生はいい、ということでこちらをご紹介。

分かりやすさというのは、実はいろいろな要素が絡んでいて、単純に話している内容ということでもないのです。

皆さんは「メラビアンの法則」という言葉をご存じでしょうか。

話し手が聞き手に与える影響は、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%で構成される、というものです。

言語情報が7%ということは低いと思いませんか。

荻野先生が発している言葉は、荻野先生の講義全体から皆さんが受ける影響のうち7%。もし荻野先生の講義が分かりやすいと思ったとすると、話している内容以外の要素で聞き手を引き付けているとも言えます。

同じ文章を話しても多分人によって伝わり方が違うのです。

代ゼミの講師は個性派揃い。ぜひ魅力的な講義を体験受講をしてみてください。

ところで、人の認識には聴覚と視覚の要素が大きいですね。勉強にも同じことが言えないでしょうか。自分で勉強する時は、目と手を使っていることが多いと思いますが、聴覚も入れてみましょう。

英語の音読以外にもいろいろな教科に応用できます。古文も音読を入れると随分違います。日本史や世界史でなかなか覚えにくいところがあれば、声を使ってみるのをお勧めします。声に出して何度も繰り返しす→書いてみる→声に出す→書いてみるを繰り返すと、言語、聴覚、視覚をすべて使うので、効果的な学習になると思います。