ひたすら受験モードで疲れが溜まったと思った時にする効果的な行動

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

受験生のためのモーニングルーティーン、続けていますでしょうか。朝の散歩とかコーヒーとか、そういったことが必須ではなく、朝やることを決めておくことがスムーズな勉強のスタートにつながるということがポイントです。

受験勉強を続けていく中では、どうしても気分の浮き沈みがあります。そうなった場合でも朝のルーティーンがあることで、勉強がいまいち気乗りしない→ちょっと休む→しばらく休む→休んだことに罪悪感を感じる→余計に焦る→かえって勉強が遠ざかる、という悪循環を防ぐことができます。

規則正しい生活、というのは受験勉強においては、少なくともかなり大切なのです。大学に行ったらもっと自由な生活が送れます。

今日の話題は身体の方の話。

モーニングルーティングを終えて勉強に入ったものの、なかなか集中力が上がらない、という場合考えられる原因は、寝不足か疲れが溜まっていることであることが多いです。

寝不足の解消は寝るしかないのですが、疲れが溜まっている場合は、どうするか。

春から一気に受験勉強モードに入って、そろそろ疲れが生じていても不思議はないですね。

思い切って遊びに行くのも良いかと思います。うまく気分転換するとまたやる気が出てきます。

一方で、時には自分自身では変えられない環境が原因となっている場合もあるかもしれません。

この場合はどうするか。

現実的には今の状況をいったん受け入れてどこかで折り合いをつけて、それでまたできる範囲で努力していくということかと思います。

ちょっと抽象的な話になりましたが、課題が分かればあとは解決するだけ、というのは割りと乱暴な言い方で、課題を認識する能力、その課題の解決策を考える能力、その解決策を実行できる能力や環境はそれぞれ独立しています。

無理のないところで、できることを淡々とこなしてく、というのも時には必要かもしれません。

ということで今日のまとめです。

疲れがたまっていると思ってたら、

①:思い切って気分転換
②:自分では変えることができないことが原因であれば、ひとまずそれを受け入れて、受験に向けて努力を続ける。来年からは生活はかなり大きく変わります。