【勉強改革】参考書は必要なところを選んで吸収する。

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

勉強会改革、今日の話題は前回に続いて参考書や問題集は「必要なところを選んで吸収する」です。

一冊の教材を徹底して繰り返すことは大きな効果を生むと思いますが、すでに持っている知識量は各自それぞれ、また時間的な制約もあります。受験で必要となる科目数、配点もまた違います。

そこで参考書や問題集も全てをこなそうとしないで、必要なところを選んで吸収する、とうい方式はいかかがでしょうか。

全部やらないと何となくもったいない気がしますし、達成感も少ないかもしれませんが、目的は大学合格であって、参考書や問題集をやり込むことではないと考えてみてください。

自分が必要だと思う範囲や単元をビシっとマスターして、あとはサっと目を通すくらいで余裕があれば手を付ける、という方針はメリハリのついた勉強につながります。

自分が受験する大学で出題されるすべての問題があらかじめ載った問題集は存在しません。

つまりどこまでいっても完璧な教材はないので、であればこの参考書からはここを学ぶ、この問題集は基本問題だけをしっかりこなす、という扱いがあっても良いです。

選択と集中ができるには、自分の現在の学力と志望校で出題される内容との差異を認識しておくと良いです。難しく考える必要はありません。過去問を見て分かる範囲で大丈夫です。

選択と集中で繰り返しこなしていくうちに、当初は考えていなかった範囲まで取り組むことなってももちろんOKです。

ポイントをまとめると、以下の2つです。

①:最初から全部をこなすことは考えない。
②:必要だと思うところを選択しそこを集中して繰り返す。

参考書の一部をこなすだけでも価格分の元は十分に取れます。

たくさんの参考書や問題集を買って、広くつまみ食いするといいい、という話ではありません。

勉強改革の主眼は、完璧主義を捨てて目的に向かって効果の高い勉強をしよう、という話です。

基礎問題から応用問題まで隅から隅までできれば理想ですが、教科数が多ければマルチタスクになっていく必要があり、1科目あたりにかけられる時間数も限られてきます。

目的は大学合格。受験はおおよそ7割の得点を取れれば合格です。全部を完璧に、はいったん脇に置いてみてはいかがでしょうか。

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