受験勉強は急がば回れ

皆さんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

急がば回れ、という言葉があります。辞書を引くと、急ぐからといって慣れない近道を通れば、道に迷うなどして、かえって遅くなるもの。それよりも、多少の手間や時間がかかる回り道であっても本道を行くほうが、結局は早く目的地に着くということ、と書いてあります。これは受験勉強にも当てはまると思います。もう夏が終わり受験まであと半年だと焦って、無理に難易度の高い問題に手を出したり、あるいは復習よりも新しい知識を入れることに注力してしまったり、こうしていると主観的には日々頑張っているものの成績UPにはつながりにくくなります。一足飛びにゴールに向かう方法があると良いのですが、現実的にはなかなかそうはいかないものです。塾や予備校の合格体験記では成績がグーンと上がって志望校に合格しました、という事例がよく登場しまし、当校でも成績を大きく上げた生徒さんはもちろんいますが、それは地道に基礎固めをして復習を繰り返し、努力をしていった結果です。

一朝一夕に手に入らないものだからこそ価値があります。今日学んで明日できるものは、他の人も簡単にできることであって、そこでは差がつきにくい。

話を「急がば回れ」に戻します。辞書的には近道を考えず本道を行け!ということで受験勉強の本道は(その人にとっての)基礎の反復なのですが、もう少し解釈を広げて、一見遠回りに見えても逆にそれが成功につながっている、と考えてみてはいかがでしょうか。遠回りに見える、というのはどういうことかというと、面倒に見える、ということです。さらに面倒だけど実は必要だと自分では分かっていること、これが成功につながる遠回りに見える道です。

例えば、苦手科目の対策をしなければならないことが分かっているのに、ついつい得意科目ばかり勉強しているとか、あるいは基礎的な英単語力の強化が必要だと分かっているものの単語帳の復習は面倒なのでやっていない、今は過去問をやるよりもう一段階やさしめの問題をこなした方が理解は進むと分かっているのに過去問にこだわって時間ばかりかけてしまっている、逆のパターンもあって、どんどん過去問に挑戦して実践的な演習ができるレベルであるのに、ついつい今までこなした問題集を繰り返している、などです。

面倒だけと必要なこと、あえてそこを通る道を選ぶか、ひとまずやりやすい今の道を進むのか。やるべきことは分かっていて、それがゴールに向かう道であることも理解しているのであれば、回り道に見えてもそこを通過すると確実に次の段階へ進むことができるはずです。これはかなり体力が必要です。良く寝て集中して、そして少しでも効率的にできる方法を模索しながら取り組むと良いと思います。その上で具体的な勉強方法の相談などはどんどんしてください。人によって今の段階で必要なことは異なるので、そのあたりは個別に良い方法を一緒に考えていくことができますし、これまでのさまざまな生徒さんを見てきているので、無理のないかつ効果的な方法を提案してあげることができます。

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