大学受験の勉強をするときに息切れしない方法

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

今日の8月28日は、民放テレビスタートの日だそうで、1953年8月28日に民放放送が始まりました。戦後テレビは娯楽の王様として大きな影響力を持ったと思いますが、今はインターネットの登場によりマスメディアのあり方も大きく変わろうとしています。

生徒さんと話をしていて痛感するのは、みんなあまりテレビを見ない、ということです。その代わりネットを見ている。見ているのは、それぞれ自分の好みのサイトであって、Youtubeはかなりの視聴率を持っていると思いますが、見ている動画にあまり共通性がないように思います。

さて代ゼミサテラインでは、9月から再来年度の受験に向けた自由選択総合コースの受付を開始します。現在の高校2年生で特に早くから大学受験を意識して勉強される方に特におすすめです。

そこで今日の話題は、大学受験の勉強をするときに息切れしない方法です。

新しい単語帳や参考書、問題集を買って勢いよく始め、最初の方は丁寧にこなしていたのに、それがかなり時間がかかって大変だと分かってやがて徐々に教材から離れてしまう、というのがあるともったいない。

そこでまずは全体をざっと把握して、それを繰り返しながら少しずつ中身を吸収していくという方法はいかがでしょうか。

例えば単語帳も最初からみっちり覚えていくのではなく、軽く全体に触れるようにします。全体に触れるとは、そのページにある単語を全ぐ覚えるのではなく、いくつか分かれば良いというくらいの感覚です。

それでひとまず最後まで行く。そこでまた最初に戻ってまた軽くやっていく。そして最後まで行ったらまた最初に戻る。途中に戻っても良いです。適当に気になったところからまた覚えていく。全部をきっちり覚えようとしない。

他の科目も同様です。数学であれば最初の例題だけ。国語であれば問題は解くものの全部の解説をきっちり読み込むところまではしない。社会であればできそうな問題だけ解いていく。

これの良いのところは、あまりストレスがかからないのと、ひとまず最後まで到達するので達成感が得られやすいのと、入試で必要となる知識の全体像を勉強の初期段階で感覚としてですが分かる、という点にあります。

そして繰り返していく中で、新しい単語を覚えたり、問題を解いたりしていく。やがて教材全体をマスターするのにつながります。この方が最初からみっちり型で進むより、より続けやすいのではないでしょうか。

最終的に必要となる勉強時間はどちらも同じかもしれませんが、ひとつの方法としてお試しください。

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