大学入学共通テスト、英語リスニングは配点2倍

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

2021年度に行われる大学入学共通テストですが、今日は具体的な科目についてです。

まず来年度は試験制度は新しくなるものの学習指導要領は今年度と同じ、という点に留意しましょう。高校で習う内容自体は同じで、試験の元になる教科の中身は変更がないということです。

その上でですが、国語、数学、英語で新しい方式に代わります。

まず国語については、マーク式に加えて記述問題が追加されます。試験時間も現行の80分から100分へと20分長くなる予定です。範囲としては、古文と漢文を除く国語総合の中から、20~30字、40~50字、80~120字程度を解答させる問題が出るようです。試行テストの内容をみると、図表や新聞記事などをつかながら思考力や分析力を見るような出題が想定され、評価は5段階で行われると思われます。

数学は数学Iに記述が追加され試験時間も60分から70分へと10分ほど長くなります。数学の記述内容については当初解答までを書かせる問題が検討されていましたが、現段階では数式等を解答させるとされています。

英語は従来どおりリーディング(80分)とリスニング(30分、全体60分)が行われますが、リーディングの配点は200→100点と半分になり、一方リスニングは50→100点と倍の配点になります。更にリーディングでは発音、アクセント、語句整除問題が出題されない予定です。またリスニングでは、問題文の読み上げ回数が1回になったり、日本人を含むアジア系を含めたアメリカンネイティブ以外の話者の音声も使われる可能性があります。リスニングの重要性がより強調される内容です。

まとめですが、国語と数学は2次試験対策がそのまま使えると思います。実際に国公立大学の2次試験ではこれまでも記述式でした。一方、リスニングは一部の大学を除けば2次試験で出題されておらず、私大入試でもリスニング試験の導入がほとんどありません。そのため、どうしても文法・語法、読解や英作文に重点を置いた勉強になりがちですが、今後はリスニング対策を意識して行っていく必要がります。毎日(ある程度は)理解できる英文を聞くこと、自分で声に出すこと、この2点が効果的です。

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