大学入学共通テスト、英語対策

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

大学入学共通テスト、今日の話題は英語ですが、再度整理すると、来年度に国公立大学を受験するには

・外部試験を受けること
・大学入学共通テストを受けること

の2つが英語については必要となります。大学入学共通テストを作るのは、現在センター試験を作っている大学入試センターです。

外部試験は高校3年生になってから、4月~12月の間に受験した試験結果の2回分を大学に提出する形になります。

時々質問を受けますが、現在行われている私立大学の英検利用入試などは必ずしも高校3年になってからのスコアでなくても使うことができるので、各大学別に条件を確認する形になります。

大学入学共通テストは今のセンター試験に代わるものですが、リーディングとリスニングの配点が同じ100点ずつになります。現在はリーディング200点、リスニング50点なので、リスニングの比重が上がります。

またリーディングについては、発音、アクセント、語句整序問題が出題されず、リスニングは、読み上げ回数が1回となり、アメリカンネイティブ以外の話者による問題文の読み上げが入る予定です。

やはりリスニングの対策が必要です。リスニングはある一定の段階まで行くと聞き取りが良くできるようになりますが、そこまでは時間がかかると思います。短期集中で点数を上げることがなかなか難しい性質があります。発音問題、アクセント、語句整序がなくなったとしても現実的に受験生の負担はもっと大きくなると言えます。

リスニングの力を伸ばす方法は、結局のところ、理解できる英文をより多く聞きより多く声に出す、ということだと思います。その意味では音読は効果が高く、読解をひらすらやったからといっても音声と紐づけられないとリスニングの方の点数にはつながりにいと言えます。

当校のこれまでの生徒さんを見ても、センターのリーディングとリスニングで得点率に差がある場合は、勉強の仕方が影響していると思います。リーディングで9割以上取れるのにリスニングだと7割程度というケースを複数見ています。

しかしそれだけリーディングができればあとはもう少しです。リスニングの問題文は文章になればリーディングで読まされる文章よりも平易なので、十分得点を上げられる余地があります。ただし、それには一定の時間が必要です。一日の勉強時間にもよるとは思いますが、数カ月や半年だと短いと思います。高3になってからではなく、こつこつと高校1・2年のうちから英文を聞く時間を取っていってください。

一方リーディングは読解が中心となると思われます。読解の対策は2次試験対策がそのまま有効ですし、今までの英語の勉強と変わりません。難易度はセンター試験と同じ水準になると思われるので、過去問が目安になります。単語力の強化、読解のための正確な文法知識、一つ一つ丁寧に理解していくこと、こうした日々の積み重ねで確実に点数を上げていくことができるはずです。

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