【大学入試共通テスト】英語成績提供システムのルールと共通IDの発行

みなさんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

大学入学共通テスト、今日は英語成績提供システムのルールと共通IDの発行についてご紹介します。

英語成績提供システムとは?

まず成績提供システムというのは、端的にいうと受験生のスコア(点数)を大学入試センターで集約してそれを受験生が受験する大学に提供する、という仕組みです。

民間団体が実施する外部試験の結果を大学へ知らせるための、成績を管理し提供するシステムですね。

そして、この成績提供システムにひも付けることで、どの受験生がどの試験で何点を取ったのか、という情報を管理するのが共通IDです。この共通IDはひとり1つずつ発行され、毎年更新されます。

ちなみに、前年度の外部試験の結果をそのまま翌年に流用したい場合は、「共通IDの更新申請」を行わなければなりません。

共通ID申込の期間は?

共通IDの申込は2019年11月1日~14日(現高3は12月2日~10日まで)、追加申込は2020年1月27日~9月10日までになります。

高校生の場合は学校一括申込みになるので、担任の先生などの指示に従っていれば問題ないと思います。一方、高卒生あるいはその他の受験生は、個別申込となります。ここはよく注意が必要です。

そして、共通IDを取得してから受験した外部試験でないと成績提供システムに反映されず無効であることも良く理解しておきましょう。追加申込期間に申込をしたからといって遡って受験した試験のスコアは有効にりません。

現在の高3生は、もし浪人しなければ共通IDを使うことはありませんが、浪人する可能性がある場合は共通IDを申込をしておくことで、卒業後の4月から受験したスコアが有効となります。

そして、成績提出のルールとして、高3の4月~12月までに受験した成績のうち2回までの受験が有効となりますので気をつけましょう。3回目は無効となるので注意が必要です。また、違う試験の受験回数も合算されます。(例: 英検とTOEICを1回ずつ受験したら2回受験した扱いになる)

ただし、独自に外部試験を導入している私大入試のために、3回目を受験するということはありえるでしょう。

おわりに

現在の高校2年生や、浪人してより上を目指そうとしている高校3年生にとって、共通テストの導入は非常に不安なものとなります。

しかし、どの受験生も不安なのは同じ。可能な限り早めに情報を得て、他の受験生と差をつけていきましょう!

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