センターリスニング満点だった受験生の勉強法

皆さんこんにちは。代ゼミサテライン予備校F.E.アカデミー北千住校です。

春の不安定な天気が続いていますね。今日も冷たい雨が降っています。コロナの収束は予測できない状況ですが、かといって来年の入試が延期されることまでは考えにくいので、それを見据えて受験勉強をしていきましょう。

共通テストまであと270日、つまり残り9カ月です。

共通テストでは英語の外部試験がなくなりました。なので昨年までのセンター試験を踏襲するのかなと思っている方も多いと思いますが、「配点まで昨年と同じに戻す」とは発表されていません。

つまりこのブログでも何度か触れていますが、英語は筆記200点&リスニング50点から、筆記100点&リスニング100点へと変わり、つまりリスニングの比重が大きくなります。

しかも、「リスニングの読み上げ音声については、問題作成方針に示すとおり、多様な話者によ
る現代の標準的な英語を使用する。 」ということで、つまりアメリカ英語一辺倒ではない、ということですね。TOEICも話者の国籍が多様化していますが、そういった流れの一つかと思います。

結局、今ままで以上にリスニングは強化しておく必要があります。YoutubeでCNNとBBCを聞き比べる、あるいはハリウッド映画とイギリス映画を見比べると分かりますが、明からにCNNや入りウッド映画の方が聞き取りやすいです。これは私達がアメリカ英語に触れる機会の方が多いからですね。

というわけでリスニングの対策は、自分達の先輩たちがやってきた何倍増しかで必要だと思った方が良いと思います。

リスニング対策で有効だと思うは、当校の生徒さんで過去高得点を取っている生徒さんの勉強方法として、シャドーイングがあります。英語を聞きながらその音声に合わせて自分も音読する、というものです。

リスニングはじっと聞いているだけだとけっこうきついと思います。かといってひたすら闇雲に自己流で音読をするのも大変です。そこで正しい音声を確認しながら音読するというのはどうでしょうか。慣れるとけっこう楽にできますし、次はいかに教材の音声に合わせられるのか、というゲーム感覚にもなってきます。使う教材は自分の実力に合ったものとか、使っている単語帳の音声とか、リスニング教材とか、あるいは易しい内容の文学とか、ラジオ講座でも良いですし、複数を回しながら行うと飽きもこないかと思います。

この勉強法が効果があるのは、他の学習方法に比べて、一定の時間の中で理解できる英語のインプットの量が多い、という点にあると思います。1分間英語の勉強をしたとき、理解できる発音、単語、文法、構文にどれだけ触れることができるのか、という点で効率が良いのではないかと思います。

ぜひシャドーイングお試しください。

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