【現代史】1964年の東京オリンピックは昭和39年、知ってましたか?

東京オリンピックイメージ

みなさんこんばんは。現在高校野球が行われていますが、特に今年のような酷暑だと室内で開催した方が良いのではといった意見が出ます。応援する側の負担も大きいですね。それで夏のオリンピックの開催も時期をずらすべきという論調もずっとあります。

夏のオリンピックですが、前回東京で行われたのは1964年、10月10日が初日でした。10月10日は後に体育の日となって祝日になります。

さて、1964年は昭和何年か、というと昭和39年です。これがすぐに分かるには、1925年=昭和元年と覚えておくだけで良いです。25という数字は割と覚えやすいと思います。このセットが頭に入れば、終戦の年は昭和20年なので1945年、昭和は64年で終わるので、最後は1925年+64年で1989年と分かります。もっとも昭和64年は1月7日まででその後は平成になります。

日本史を勉強している場合、1925年=昭和元年は覚えておくと便利です。元号か年号のどちらか一方が分かっていれば良いことになります。

元号の話で言うと、意外と受験生が知らないのが、平成→昭和→大正→明治のもう一つ前。つまり江戸時代の最後の元号です。これが「慶応」。福澤諭吉が蘭学塾を開校したのは1958年ですが、慶應4年(明治元年)に港区浜松町に移転したのをきっかけにして年号を取って「慶應義塾」となりました。1881年(明治14年)にフランス法の自由民権思想を学んだ青年法律家らが創設したのが、明治大学です。

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