医学部と小論文対策

医者のイメージ

こんにちは、代ゼミサテライン予備校北千住校です。最近では医学部の入試について色々と話題が出ていますが、医学部が別格の難関であることは変わりはありません。もし将来医師を目指すのであれば、できる限り早くから受験対策をすることをお勧めします。それは学校の勉強を脇に置いて有名参考書や問題集をやるということではなく、まずは通っている高校の勉強を全力でこなして成績を上げて、その上でさらに力を付けていく、ということです。国公立大学の医学部入試では、最初の関門がセンター試験であり、全科目を受験することになります。合格するには実質9割程度の得点が必要です。

文系科目は前々から少しずつ準備しておくと良いです。暗記科目は早くやっても忘れてしまうので、3年生の後半になってから勉強する、というのも一つの考え方でそれで成立することもあると思いますが、一度勉強しておけばまた容易に思い出せるので、早め早めに取り組んでおくとあとになって楽になると個人的には思います。そして本格的な受験勉強期では、二次試験対策に時間をかけるようにしたいところです。

国公立大学の後期試験、あるいは私立大学の一般入試では、小論文が出題されます。小論文対策は、まずは医学部の小論文で求められることを知ることが重要です。医学部だから専門的な知識が必要なのだろうか、今の社会で課題になっていることを広く知っておく必要があるのだろうか、読書をたくさんする必要があるだろうか、こうした点をクリアにしないで闇雲に書いていても効率はあまり上がらないのではないでしょうか。代ゼミでは長年に渡る受験指導の実績があり、過去に多数の合格者を出してきています。そうした中から、医学部小論文で求められることを的確にお伝えすることができます。どのくらいの分量を書いて練習すれば良いのか、そういったことも踏まえてレクチャーします。

また小論文対策では、実際に書いてそれを添削してもらうことで、更に力を付けることができます。代ゼミの医系小論文対策講座では、丁寧な添削を付きです。高校の授業ではなかなか小論文対策まで手が回らないと思いますので、こうした時は予備校の対策講座を利用すると効率的な受験勉強になります。